石埼燈臺

「石埼燈臺」がつくられたのは、1943(昭和18)年。太平洋戦争中のことでした。高さ30m、光力70kw。全国にある無人の灯台の中でも、5本の指に入る高さの灯台です。近海を航行する船舶の道標となることはもちろんのこと、北海道本土のサロベツ原野(豊富町)と利尻島の間にある利尻水道(日本海)を漁場とする数多くの漁船にとって、なくてはならない大切な灯台です。灯台の対岸に位置するサロベツ原野から夜の利尻島を見ると、ピカッと光る灯が見えます。
施設名 石埼燈臺(いしざきとうだい)
マップコード 714 234 716*11
住所 〒097-0211 北海道利尻郡利尻富士町鬼脇石崎
駐車場 なし
石埼燈臺
石埼燈臺
石埼燈臺

そのほかのニュース

  • オタトマリ沼

    オタトマリ沼

    島の南東に位置する「オタトマリ沼」は、周囲約1km。利尻島最大の湖沼です。沼の周囲には一部未舗装ではあります…鬼脇エリア詳しく見る
  • 甘露泉水

    甘露泉水

    「日本名水百選」の湧水「甘露泉水」は、利尻山の鴛泊登山ルート三合目付近にあります。車で訪れる人は、「利尻北麓…鴛泊エリア詳しく見る
  • カルチャーセンター&リップ館

    カルチャーセンター&リップ館

    利尻富士温泉保養施設、利尻富士温泉プール湯泳館の隣にあるカルチャーセンターでは、絵画や彫刻などの美術品のほか…鴛泊エリア詳しく見る